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改造はすべて自己責任で行ってください!!

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2012年7月21日土曜日

ソロレボ君のブラシレスプログラム

ども ヨースケです\(◎o◎)/

ソロレボ君の自作ブラシレスも完成しまして、
ある程度飛行試験も重ねて、不具合らしきものも見つからなかったので、
忘れてましたが、プログラムを貼ろうと思います。

プログラムはこちら↓
ソロレボ BLプログラム

上のリンク先の ”ここから”~”ここまで” をコピーしてもらって、以前紹介したpickit等を使ってpicにプログラムを入れてもらえれば動くと思います。
以前の記事↓
必要な機材とか

pickit等の使い方は、ネットで調べるといっぱい出てくるので、そちらの方が間違いもないし詳しく書かれていると思うので割愛(^_^)v
リンクを貼ったプログラムは、文字がすべて左寄りになってしまい見づらくなってますが、なぜ左に寄ったかは原因不明です。
ホントは見やすくなっていたんですが、貼ったらこうなっちゃいました。
動作には全く問題は無いのでこのまま貼ります。

プログラムに詳しい人からすると、幼稚なプログラムだとは思いますが(・.・;)
まぁ素人が作ったんだと思って、勘弁してやってください\(◎o◎)/

僕は現状では問題なくフライト出来ているので、僕と同じ仕様にしたら動くはずですが、
もしうまく動かなかったらコメントください。
解決できないかもしれないですが(゜_゜>) 一緒に悩みましょう!

唯一、不具合というか… プログラムの問題ではなくて機械的な問題だと思うんですが…
フライト中に墜落したときは、スロットルをオフにしてローターの回転を止めると思うんですが、
2秒位止まらずに、地面でバタバタしていることが頻繁にあります。
最初はプログラムの不具合かと思ったんですが、改造していないテールも同じように止まらなかったので、
どうやら、墜落した時は、純正基盤からの出力が2秒位止まらなくなったようです。
基盤の故障か、ブラシレス化の後遺症かはわかりませんが、直すための手がかりすらないのでこのままです。
予想では、墜落の衝撃による過電流? で、ソロレボ基盤が誤作動? みたいな?(-。-)

まぁそんな感じで、ネガティブな事を書いちゃいましたが、
普通に飛んでますので、興味がある人がいたら試してやってください\(^o^)

レポートももらえると、ちょーうれしいです。 ホントに!
では(^_^)/

2012年6月27日水曜日

ソロレボ君 自作ブラシレス 完成!!…の続き

こんばんは ヨースケです\(◎o◎)/!

前回はブラシレスの配線図を書いて終わってしまいました。
自作する人以外は、つまんない記事かもしれませんが、一応その説明を…((+_+))
ではまずアンプから…
上の図のように、アンプの電源は、ソロレボの基盤から分岐させています。
このアンプは、アンプ単体で設定ができるのですが、ソロレボの基盤が作動してからでないと設定ができない仕様なんです。
ソロレボの基盤はONだけど、アンプはOFF、という状態が作れるようにこの配線法にしました。
それと、アンプの半田部分は、いくら熱しても溶けません。
目には見えないけどコーティングされてるっぽいです。
まず、コーティングをヤスリやルーターで削ってやらないと、いくら温めても半田は溶けずにアンプが激熱になるだけでした。

PICのプログラムは後日ブログに貼り付ける予定です。
ただ、貼り付けたプログラムをダウンロードしてもらっても、機材がないとPICにプログラムは入れられません。
僕は秋月電子通商さんで購入しました。
まずは、
PicKit3 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-03480/
あれば便利なこれ
PicKit対応ICSP書き込みアダプターキット http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-05355/

それとPIC
PIC12F1822 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-04557/
これも買った方がイイかな?
セラミックコンデンサー http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00090/
PICの +と- をこれでつなぐと、安定するらしいですよ。僕は一応付けましたが無くても動きました(・.・;)
あとは1KΩの抵抗を買いました。
PICに詳しい人へ→ PICでプルアップが出来れば抵抗はいらないと思うんですが、
僕ら素人がプログラムしてもなぜかうまくいかなかったので、抵抗で直接プルアップです。
1KΩ以下では効果無しでした。

で、配線したらこんな感じです。 ⇓
前にも使った写真の再利用です…(-。-)y-゜゜゜
アンプのゴチャゴチャ感はシュリンクしちゃえば無くなると思いますが、手頃な物が無くってとりあえずこのまんま(-"-)
で、とりあえず機体に乗っけてみました… ⇓
配線はちょっと長めだったので、そのうち短くします。
何も考えずにモーターを固定しちゃいましたが、実はこの向きが一番ベストっぽいですね。
モーターの配線の赤い部分がキャビンを押してくれるので、モーターのアウターとキャビンがぎりぎり当たらないです。 よかったぁ~(-。-)

そんで、バッテリーなしの状態で体重測定。
49.2gでした~ って、ノーマルっていくつでしたっけ?
測ってなかったけど、手で持った感じは重くなってる感はありますね。
あっ、 テールフィンがちょっとカッコいい(゜_゜)  え? 誰も気づいてない? (>_<)
プラで適当に作ってみました。 その件はまたいつか…

フライトインプレは次回にでも…
ではm(__)m














2012年6月15日金曜日

ソロマックス レボリューション ブラシレス中…

ども ヨースケです\(◎o◎)/!

ソロレボの自作ブラシレスの動作は確認できたので、
いよいよアンプやモーターなどを機体に載っけていこうと思います。

純正のモーターへの信号を、ブラシレスアンプが理解できる信号に変えなくてはいけないのですが、
今回はそれを、PIC12F 1822 というやつでやってもらいます。
1個80円位だったかな? ⇓
次に、ブラシレスアンプ(XP-7A)とPIC、その他少々を半田付しました。 ⇓

純正モーターとブラシレスモーターはサイズが違います。
ソロレボのシャーシは、純正モーターのヒートシンクに合わせて溝が掘ってあるのですが、
このままでは、ブラシレスモーターを載せた時に、溝のせいでガタガタになってしまいます…
なので、まずは溝を埋めてフラットにします。
今回は1.5㎜のアクリル板で作りました。 ⇓
溝を埋めるプレートに、ブラシレスモーターの取り付けビス用の穴を開けます。
シャーシにも同じ穴を開けたので、写真を見てもらうと解ると思います。
シャーシの下からビスを通して、シャーシを貫通して、溝埋めプレートを貫通して、モーターに挿さる、って感じです。
ピニオンギアを替えた時の為に、2個の内、1個のビス穴は長穴にしてあります。
ちょっと汚いですが… ((+_+))

で、実はここまでしか進んでません…(・.・;)
ホントは一回組み上げて、飛行試験をしてみたんですが、ブラシレスモーターがうまく回らなくなってしまったんです…
ピニオンを取ろうとしてモーターをゴリゴリいじってしまったので、おそらくその時にモーターが逝ってしまったようです。 多分…
なので今は、新モーターの到着待ちです。
ピニオンリムーバーは買った方がイイかなぁ~? (゜_゜>)

とりあえずモーターは、C05 というやつを頼んでみました。
ほどほどのパワー との噂です。

モーターが届いたら、もう飛ばせる予定なので、その時に詳しく記事にしたいと思います。
材料費は全部で5000円弱で揃うので、うまくいくといいなぁ~ (p_-)

2012年6月1日金曜日

ソロレボ君 自作ブラシレス… ついに動いたっ!!

どもっ ヨースケですっ\(◎o◎)/!

やった! ついにやった!!
ソロマックス レボリューションの自作ブラシレスがついに動いたっっ(^○^)

ソロレボの基盤から出ているPWM信号を、ブラシレスアンプが必要とするサーボパルスに変換するためのプログラム作りでつまずいてましたが、本日ついにできたっ(ToT)/~~~

プログラムを作ったのはタイキ君なんですけどね(/_;)

今後の予定としては、
タイキ君曰く、プログラムに若干改良の余地有りとの事で、もうちょい改良する予定です。
その間に僕は、ブラシレスモーターマウントを、アクリル板等で適当に自作しようと思います。

トイザらスで買ったバギーの改造が意外に楽しくなってきたので、
レボのブラシレスの改造にかける時間があまり取れませんが、ぼちぼちゴールも見えてきてるので、
あとは慎重にやっていこうと思います。

2012年5月16日水曜日

光るクーリングファン 主にミニッツ用

こんばんは ヨースケです(-。-)y-゜゜゜

ミニッツをやっていて、モーターの発熱がすごく気になってました。
特にAWDでドリフトなんかをやっていると、チョー熱くなるんで何か対策を練らなきゃいけないと…
卓上扇風機で風をあてたりしてましたが、その扇風機が壊れたのをきっかけに、何か扇風機代わりになるものを作ろう! っていうのが始まりで、自作でクーリングファンを作りました。
塗装は失敗です(-。-) 
一応ラップペイントですが、もっとギラギラな赤になる予定だったのに、くらぁ~い赤になっちゃいました…
それは置いといて、土台はミニッツのオートスケール(ASC)を買うと付いてくるクリアケースです。
結構モロイんで加工するのに苦労しました。
で、いつもは上の写真の様にオレンジのLEDがゆっくり点灯しているだけ。
ただ、ミニッツを上に乗っけると光センサーが反応して、ファンが回り出すという仕組みです。
その時にLEDも違うパターンで光り出します。
風が出る穴が2個あるのは、ミニッツのMR-03とAWDでは、モーターの位置が違うので、
それぞれに合わせてるからです。
動作はこんな感じ…⇓
http://youtu.be/TcE8ak5rZUM
光センサー、ファンの作動、LEDの点灯パターンはPICマイコンで制御しています。
PICのプログラムはタイキ君が組んでくれたんですが、初心者でも組めるプログラムらしくそんなに難しくないとの事…(-_-)
それよりもLEDを44個も使ってるんで、配線がメチャクチャ面倒でした\(◎o◎)/

最近では、室内でヘリを飛ばした後のモーターの強制冷却にも使ってます。
1,2分でモーターが冷えるんで、連続でフライトしたいときには便利でーす。

塗装が気に入らないんで、ホントはもう一台作りたいところですが、作るのがすっごく面倒だったので、
たぶん妥協し続けてこれを使っていくんだと思います…
いっその事壊れてくれれば、踏ん切りも付くんですけどね? (/_;)

2012年2月13日月曜日

PICってなに?

こんにちは、タイキです。

今回は、ヴィッツに使ったPICという物の説明をしてみようと思います。
PICとは、ウィキペディアよると・・・・
PIC(ピック)とは、Peripheral Interface Controllerの略称であり、マイクロチップ・テクノロジー社(Microchip Technology Inc.)が製造しているマイクロコントローラー(制御用IC)製品群の総称である。
とあります

PICの画像です
PIC16F88-I/P を使用
電源4.0~5.5V







まあ簡単に言うと小さいパソコンみたいなものと思えばいいのかな???
今回は、LEDの点滅を制御してます。点滅も自在でジワーッと光らせたり切れよく光らせたり
出来ます。さらにミニッツ基盤から出てるブレーキ信号やチキチキ信号に連動させてブレーキ
ランプを付けたりチキチキONに時だけ点灯または点滅させたりもできます。
PICは、1個につき足が18本ありますので電源以外の16本つまり16個のLEDを制御できます。
ヴィッツに使用したLEDは上が3色LED10個で下は白チップLED15個、合計25個です。
3色LED            白チップLED
PICを使えばアイデアしだいでどんな点滅も自在に操れます(笑)
次はどんな感じにしようか考え中です・・・・・ (アイデア募集)ボソ
デザインはセンスがないので難しいーーーーーーー
 
 
 

2012年2月9日木曜日

ヴィッツ電飾 PIC編 (AWD)

こんにちは タイキです。
今回は本気を出してPICを使って光らせてみました(笑)

使用したPICはPIC16F88です。
アンダー部はフロントから流れるように、トップもフロントから順に色が変わるようになってます。





これが中身です。
もぉ~ぐちゃぐちゃですね(* ・ω・)ノ
簡単に説明すると横長の四角いやつ三つがPICです。
そのうえにある丸いのはコンデンサ(キャパシタ)で、これがないと
電圧が不安定になりそうだったので一応つけてみましたが・・・・

付けたのが大きすぎて結構重くなってしまいました(><)
まあドリフト用なので逆に飛距離が伸ばしやすくなったので結果オ~ライで (^^)b






詳しい説明は次回で・・・・     説明いるのかな?????


ではまた (^^)ノシ